花火の仕組みその1

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日本には安土桃山時代の後期、天正17年(1589年)7月に伊達政宗が花火を鑑賞したという記録が残っています。
江戸時代の慶長18年(1613年)8月にイギリス国王のジェームス1世の使者が、現在の静岡県にあった駿府城を訪れた際に、徳川家康に花火を見せたのがきっかけといわれています。
ちなみに静岡県は大小合わせての花火大会の数では日本一,今年は家康公没後400年ということで、花火も色々企画があるようです。

1.知っておきたい打上花火の種類と名前
 
打上花火の種類大きく分けると 「割物」、「ポカ物」、「型物」、「仕掛け花火」の4つ。

「割物」とは? 打ち上げ花火のことです。丸く大きく開くという日本の花火の代表格 いろいろな種類があるのですが覚えておきたいのは2つ「菊と牡丹」です。

割物・「菊」 破裂した時に星が球状に飛散して尾を引いて広がる。

割物・「牡丹」 星が尾を引かずに、色や光の点で形を描きます。

「ポカ物」とは? 上空で玉を開かせ、中身を放出する花火のことです。開く時に「ポカッ」とおとがすすことから「ポカ物」と呼ばれています。よく知られているのは「柳」です。

ポカ物・「柳 ヤナギ」 

「型物」とは? 割物の変形版で、いろいろな形や文字を描きます。

「仕掛け花火」とは? 複数の花火で、いろいろな仕掛けをほどこした花火で。よく知られているのは「スターマイン」と「ナイアガラ」でしょうか。


仕掛け花火・「スターマイン」 

仕掛け花火・「ナイアガラ」 

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