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第29回大井川花火大会2016 押さえておきたい3つのポイント! 

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大井川花火

藤枝市在住の私にとっては大井川の花火は身近な大会かつおすすめ度の高い花火大会です。、お伝えしたい3つのポイントをあげてみました。
1.会場は広々打ち上げ会場の河川敷の上で見るのがベスト!
2.初めて行くなら島田会場がおすすめです。
3.アクセスは徒歩でもバスでも車でもOKです。

■まず第29回 大井川花火大会2016年の日程・スケジュールと概要を先にお伝えしますね。
・開催日 平成28年8月10日(水)小雨決行ですが荒天時は、8月27日(土)に延期されます。
  【当日実施可否の問合せはこちらまで】
  島田市観光協会   0547-46-2844
  島田駅前観光案内所 0547-37-1241
  金谷駅前観光案内所 0547-46-3500
・時間  19時30分〜21時00分(昨年より30分伸びました)
・打ち上げ数 約8000発
・人出 2015年は約16万人
・私からのDont foget  トイレの場所もチェックしましょう。常設5カ所、仮設45基が設置されます。

◆そして見所は?
1.大井川をはさんで両岸で同時に打上げられる花火、なにせこれが他に無い一番の目玉です。
2.頭の上、目の前に見える臨場感は大迫力、見たらはまること間違いなし。
3.1時間半でぎゅっと圧縮され創作花火を中心にしたたプログラム、間延びせず楽しめて満足度高いです。

◆では知っておきたい3つのポイント公開です
ポイントNo.1 会場は広々打ち上げ会場の河川敷で見るのがベスト
大井川花火大会の場合、穴場スポットってあまりないようです。会場の河川敷のなるべく上で見ることをおすすめします。・・広々感もあるし見晴らしもいいですよ。見所のところで触れたのですがなんと!金谷側と島田側同時にうち上げるという革新的な花火大会なのです。コラボ的な演出もありますよ。
あと虫除けスプレーとドリンクの携帯を忘れずに持参しましょう。

ポイントNo.2 初めて行くなら島田会場がおすすめです。
大井川の花火会場は島田側と金谷は金谷側2カ所あるんです。
プログラムも島田会場と金谷会場では違います。が、実際に行った感想ですが初めて行くなら島田がおすすめ・・・
しかし、金谷の売りのラストのスターマイン、これは毎回圧巻です。

どちらも優劣つけがたいのですが、島田会場の方が広々していて、一般エリアの観客収容能力高いです。とは言ってもお住まいのところから近い方がいいですよね。あくまでも参考にしてください。

ポイントNo.3 アクセスは徒歩でもバスでも車でもOKです。
 上記の通り島田会場と金谷会場への2通りのアクセスとなります。
 ●島田駅・金谷駅からは徒歩で約20分
【電車・バスの場合は】
 ●JR東海道本線島田駅から
 ・しずてつジャストラインバス「島田金谷病院線」金谷駅行き、「向島西」下車徒歩約10分。
 ・コミュニティバス「田代の郷温泉線」伊太和里の湯行き「向島西」下車徒歩約10分。
 ●JR東海道本線金谷駅から
 ・しずてつジャストラインバス「島田金谷病院線」島田市民病院行き、「東町」下車徒歩5分。
 【車の場合は】
 高速、吉田ICから国道34号経由約9.5km約30分(島田側より)。
 新東名高速、島田金谷ICから国道374号で経由約3km約5分(金谷側より)
 駐車場島田側と金谷側それぞれ河川敷にあります。
収容台数1000台で確実に駐められますが,
遅くなると会場から遠くに駐車して歩くので少し早めに駐車することをおすすめします。ちなみに私は1時間前の駐車でOKでした。
 それと下記の通り交通規制があります。
 会場周辺車両進入禁止、18時30分~21時(予定)  
 最後に両岸の花火が一度に見れて、撮影スポットとしても人気の場所をご紹介しますね。
 定番穴場情報No.1
 牧ノ原台地
 〒428-0034 静岡県島田市金谷富士見町 静岡県島田市金谷3128-1

最後に地図を表示しておきます参考にしてください

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