カテゴリー:花火

  1. 不覚にも弁天島に花火大会があったことを知りませんでした。 8月7日の静岡新聞。朝刊を見て知った次第です。 明治40年から平成25年(2013年)まで50回にわたり 行われていたのですね。間近で見ることが出来る大迫力、そして目玉は2尺玉…

  2. 龍勢は巨大なロケット花火であるからして、ノズルに相当する穴に導火線を差し込み、火を点火する。 安定用の竿は竹製であり、約18~20m。龍勢本体は松材のケーシングに竹のタガを填めたものに燃料の黒色火薬を充填する。  燃料の黒色火薬の混合も町…

  3. 静岡県内で朝比奈より歴史が古く龍勢を打ち上げているのが草薙神社龍勢花火大会です。1953年より毎年行われているということは62年の歴史があるということ、すごいですね。日本武尊を祀る草薙神社の秋の例大祭の余興として、五穀豊穣、家内安全、商…

  4. 熱海海上花火大会は春夏秋冬一年を通じて開催される、全国でも珍しい花火大会です。 今回、メインでお伝えするのは夏季の花火大会、7日間、日曜・平日とそして子供たちにとっては夏休み 熱海周辺は観光スポットもたくさん。 家族で熱海を観光または…

  5.  毎年開催される、秩父市吉田の龍勢祭、平成27年10月11日(10月第二日曜日)開催 8:40〜17:00の間、約15分間隔で約30本の龍勢の打ち上げを予定しています。  但し、11:00〜11:50の間は、椋神社例大祭祭典執行により、…

  6. 2年毎に開催される、朝比奈大龍勢、昨年2014年(平成26年)に開催されたので来年2016年(平成28年)まで待たなければなりませんが、日本古式のロケットでもありまた花火的要素もあるので調べてみました。ちなみに会場は 藤枝市殿特設会場 12…

  7. 1.花火の大きさについて 花火の大きさは「尺貫法」という日本で昔から使われていた、長さや重さの単位がつかわれています。 1寸は約3.3cmなのですが、花火の場合×3cmでその直径を表します。ですから実寸はそれより少し小さくなります。 近…

  8. 日本には安土桃山時代の後期、天正17年(1589年)7月に伊達政宗が花火を鑑賞したという記録が残っています。江戸時代の慶長18年(1613年)8月にイギリス国王のジェームス1世の使者が、現在の静岡県にあった駿府城を訪れた際に、徳川家康に花火…

  9. ふくろい遠州の花火。開催もまちかということで当日の仮橋の設置なしや交通情報が表示されました。ぜひ見てチェックしておきましょう。 2015年より自由席エリアの一部が「袋井市ふるさと防災寄付基金観覧として有料観覧席になりました…

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