アーカイブ:2015年 8月

  1. 花火を見たら撮りたくなりますよね。デジカメ派だった私も 今ではすっかりiphoneのお世話になりっぱなしです。 上の写真はiphone5で今年の大井川の花火を撮影したものです。 撮る前のチェックしたいポイント5つあげてみました。 …

  2. 花火の打上方はどうなっているのかというと 1.打上筒を固定して立て、底に打ち上げ用の打上げ薬(発射火薬)を入れる。 2.花火玉ををセット。筒の口から「投げ込み」または「落とし火」という(マッチのようなもの)を落とす。 (今は電気点火が一般…

  3. 不覚にも弁天島に花火大会があったことを知りませんでした。 8月7日の静岡新聞。朝刊を見て知った次第です。 明治40年から平成25年(2013年)まで50回にわたり 行われていたのですね。間近で見ることが出来る大迫力、そして目玉は2尺玉…

  4. 龍勢は巨大なロケット花火であるからして、ノズルに相当する穴に導火線を差し込み、火を点火する。 安定用の竿は竹製であり、約18~20m。龍勢本体は松材のケーシングに竹のタガを填めたものに燃料の黒色火薬を充填する。  燃料の黒色火薬の混合も町…

  5. 龍勢の仕組みを考える内に「あれ。昔やった竹ひごつきのロケット花火と仕組みはおなじじゃないか」と思いついた。 ロケット花火 最高薬量2グラム以下 竹ひご付きのものは、竹ひごが方向性を高めています。凧あげの凧の足と同じで、あまり短いと…

  6. 静岡県内で朝比奈より歴史が古く龍勢を打ち上げているのが草薙神社龍勢花火大会です。1953年より毎年行われているということは62年の歴史があるということ、すごいですね。日本武尊を祀る草薙神社の秋の例大祭の余興として、五穀豊穣、家内安全、商…

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