1. 第89回全国花火競技大会「大曲の花火」(秋田県大仙市・大曲商工会議所主催)が 8月22日、大仙市の雄物川河畔で開催 総合評価で最優秀賞となる「内閣総理大臣賞」を創造花火の部で優勝・10号自由玉で準優勝 10号芯入り割物でも入賞を果…

  2. 花火を見たら撮りたくなりますよね。デジカメ派だった私も 今ではすっかりiphoneのお世話になりっぱなしです。 上の写真はiphone5で今年の大井川の花火を撮影したものです。 撮る前のチェックしたいポイント5つあげてみました。 …

  3. 花火の打上方はどうなっているのかというと 1.打上筒を固定して立て、底に打ち上げ用の打上げ薬(発射火薬)を入れる。 2.花火玉ををセット。筒の口から「投げ込み」または「落とし火」という(マッチのようなもの)を落とす。 (今は電気点火が一般…

  4. 不覚にも弁天島に花火大会があったことを知りませんでした。 8月7日の静岡新聞。朝刊を見て知った次第です。 明治40年から平成25年(2013年)まで50回にわたり 行われていたのですね。間近で見ることが出来る大迫力、そして目玉は2尺玉…

  5. 龍勢は巨大なロケット花火であるからして、ノズルに相当する穴に導火線を差し込み、火を点火する。 安定用の竿は竹製であり、約18~20m。龍勢本体は松材のケーシングに竹のタガを填めたものに燃料の黒色火薬を充填する。  燃料の黒色火薬の混合も町…

  6. 龍勢の仕組みを考える内に「あれ。昔やった竹ひごつきのロケット花火と仕組みはおなじじゃないか」と思いついた。 ロケット花火 最高薬量2グラム以下 竹ひご付きのものは、竹ひごが方向性を高めています。凧あげの凧の足と同じで、あまり短いと…

  7. 静岡県内で朝比奈より歴史が古く龍勢を打ち上げているのが草薙神社龍勢花火大会です。1953年より毎年行われているということは62年の歴史があるということ、すごいですね。日本武尊を祀る草薙神社の秋の例大祭の余興として、五穀豊穣、家内安全、商…

  8. 熱海海上花火大会は春夏秋冬一年を通じて開催される、全国でも珍しい花火大会です。 今回、メインでお伝えするのは夏季の花火大会、7日間、日曜・平日とそして子供たちにとっては夏休み 熱海周辺は観光スポットもたくさん。 家族で熱海を観光または…

  9.  毎年開催される、秩父市吉田の龍勢祭、平成27年10月11日(10月第二日曜日)開催 8:40〜17:00の間、約15分間隔で約30本の龍勢の打ち上げを予定しています。  但し、11:00〜11:50の間は、椋神社例大祭祭典執行により、…

  10. 2年毎に開催される、朝比奈大龍勢、昨年2014年(平成26年)に開催されたので来年2016年(平成28年)まで待たなければなりませんが、日本古式のロケットでもありまた花火的要素もあるので調べてみました。ちなみに会場は 藤枝市殿特設会場 12…

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